今日は父親が珍しく日曜休みで、何故かまたカラオケに行くと言い出して行って来ました。
元々歌うのは好きなヒトですが、カラオケにかなりハマったらしい。まぁ、趣味(?)が増えるのは良いコトだよね。


相方に「『大神』に似た筆アクションゲームが出ますよ!」と教えてもらって、さっき公式サイト見に行ってみたんだけどハードがVita…。持ってないし、たったこれだけの為にハード買うのもちょっとなぁ…。
『墨鬼』、すっごく気になるけど今のトコロは保留で。
それに携帯ゲームなら『俺屍』もまだクリアしてないので、そっち優先でやりたいです。早く地獄巡りしなくちゃ!
昨日、残りの甘酒を三時に飲もうと思っていたら、既に母親に全部飲まれてた。ガーン。
せっかく…せっかく一人分残しておいたのにー!
雪は今日の午早朝は降ってたけど、ほぼ一日陽も照ってやっと少し融けてきたような…気が無きにしも非ず。


久は高校生くらいの時から貯金箱に500円玉しか投入しない、所謂『500円玉貯金』をしているんですが、如何せん偶に思い出して貯金するくらいの頻度なので、十年近く経つのに未だ満杯になる程貯まってない…。
でもニートになっちゃったし、結構ズッシリと言うか割と貯まってそうなので、取り敢えず缶切りで開けてどれくらい貯まってるのか見たくて見たくて仕方ない。でもしない。ギリギリまで貯めたい。…でも開けたい。
こういう矛盾した欲望(?)ってホントに…自分でも思うけど面倒くさい。
今月からまたニートに逆戻りしたので(…)、一月はそこそこ読んだ気がする。
……と思ったけど、こうして羅列してみると案外大して読んでなかった。

・フォーチュン・オブ・ウィッカ(愛)
・首の姫と首なし騎士(訪問者)
・乃木坂春香の秘密(10〜13)
・砂漠の薔薇と海の星(〜策士)
・怪盗レディ・キャンディ(ラビリンス)
・GENEZ(7)
・乙女なでしこ恋手帖(1〜2)
・ぼくたちには野菜が足りない(1)

『乃木坂』はとうとう…とうとう椎菜が…!
個人的に、もし春香が居なかったら祐人には是非とも椎菜とくっ付いてほしかったなぁと思うくらい彼女が好きでした。椎菜の健気な頑張りは読んでて自分もキュンキュンした。まさか少年向けラノベでここまで少女漫画なストーリーが展開されるとは……。
頑張って玉砕した椎菜は、この後きっと益々魅力的な女の子になっていくのだろうなぁ。
それにしても、対抗馬は椎菜でラスボスは美夏なのか。


それから『ぼくたちには野菜が足りない』。
これはずっと前にタイトル買いしたまんま放置プレイだったのですが、さっき読んで「え、えぇー!(予想してたより)面白い…!!」みたいなカンジでした。実はあまり期待して無かったと言うか、期待以上だった。キャラの掛け合いがとにかく好き。
主人公が作者公認の美少年って、割と少年向けラノベでは珍しい気がする。だって基本、何の変哲もない地味な少年がやたら美少女に縁があって本人無自覚でモテていく、というのが久の偏った少年向けラノベの主人公だったりするんだけど、この『野菜不足(こう略そう)』は作者公認の美少年と作者公認の美青年が出てきて、中身は両方残念な男の子達です。でもそこが魅力。
愛ラブ農業!の主人公と蕎麦に夢中な美形の先輩。幼馴染の美少女も宇宙人の美少女もスペック高いくせに、主人公がアレなので全く役に立たないその可愛さ。…ホント可哀想。

難を言えば、うーん、そうだな、挿絵かな。
表紙絵のヒロインが割と可愛いので、つい表紙買いしちゃうヒトも中には居そうだけど、如何せん美少年やら美青年やらの設定付けがあるハズの男子達がこぞって素敵に見えない。女の子はそこそこ可愛く描けるけど男の子はカッコ良く描けないとか、そういうタイプのイラストレーターなのかなー。それこそ「ぼくたちには魅力が足りない」なんだぜ。
しかし中身は馬鹿っぽくて主人公が全くブレず農業第一なのがいっそ清々しくて笑える。この本の中で一番可愛く描けてる絵って、久から見たら後書きにあるイラストレーターさんの自画像(?)なんだけど。
地震が来る!と騒がれて(?)いた今日は、取り敢えずそれらしき兆候は今のトコロまだ何も起きてませんね。
まぁ、地震なんて普通いつ来るか判らないモンだし、前以って判るんだったら苦労せんよな。


今日は一日中雪降ってて、久々に極寒です。う〜…寒い…。
そんな訳でやっと念願の甘酒!甘酒作ったよ!でも何故かあまり美味しくない……何故。
安い酒粕買ったからかなぁ。酒粕ってどういうのが美味しいのかさっぱり判らん。作り立て?
でも砂糖入れてちょっと生姜足したら割とイケる。
放課後デート。
アイドル顔の総長と美人系レディース。


相沢と染谷丘。二人とも初描きだー似てなーい(爆)。
ボンタンって、実際に見たコトは無いのでどれくらいのボリュームで描いたらボンタンらしくなるのかよく判らない…。今の不良君は腰履きだよね。あれ?それももう古い?
身長差的には、ヨリを戻した後の三年と言うよりは付き合い始めたばかりの頃の二年のつもりだったんだけど、この二人は夏に付き合い始めたんだから冬服だとおかしいよな。じゃあ付き合い始めて二、三ヶ月後くらいで。
結婚式シーンはデフォルメ(?)が多くてあまり身長差変わらない気がするけど、二年の時よりちょっと相沢は逞しくなったと思うので。小宮山との身長差も縮んでた気がするし。一年半の間に少しは背が伸びたのかな、と。

相沢は、顔可愛いのに中身はカッコ良くて喧嘩強くて頭良くて人望あってカリスマという非の打ちどころが無い素敵野郎なのに恋愛には不器用らしいので(※17巻参照)、多分染谷丘が初カノだと思います。つーかそう思いたい。
夢を叶える為に、嫌いになった訳では無く寧ろ一番大切だからこそとは言え一度は切り捨てただけに、相沢はヨリを戻せた(←Not「戻した」)後はそれまで以上に染谷丘さんに甘くなったんじゃないかなぁ。それまでは染谷丘も小宮山との友情も同じくらいの割合でどっちの付き合いも疎かにせず均等だったと思うけど、ヨリ戻せてからは恋人優先。
チーム解散したし就活しなきゃだし就職決まらないとプロポーズ出来ないしで、多分あの戦争で負けてから染谷丘優先になったんだと思う。だって一番心血注いで時間割いてた白夜を解散したら、必然的に次、相沢の興味や心や時間を占めるのはどう考えたって染谷丘。
「こっちが一方的に切り捨てたくせに、こんな男とヨリを戻してくれた」
という無意識下の罪悪感や幸福感も上乗せして、そんな男を別れた後も一途に想ってくれていっぱい泣かせただろうに虫の良い願い(ヨリを戻してくれ)も聞いてくれて、こんな出来た彼女を一度は切り捨てようとしたなんて…!と、一層染谷丘が愛しくて仕方無くなるに決まってる。
小宮山のコトも勿論、一番自分を判ってくれる親友で相棒でかけがえが無いけれど、相沢にとっては『白夜を優先した時=小宮山』だったのかもしれない。後腐れ無く夢が破れてしまうと、もう恋人しか優先するモノが無い相沢。
相沢は結婚意識で自分でも自覚しない内に染谷丘優先になってしまうので、多分そこから「相沢は変わっちまった!!(ううっ、俺の……居場所が無い!)」になるんだと思う。


相沢ってホントに顔だけ見ると、族の総長って言うよりも美少年アイドルのグループメンバーってカンジだよな…とかコミックス読む度思う。
恋人が迫力美人だしな…それなのに中身はちゃんと正統派男前と硬派美人って何このカップル。ツボ過ぎる!
それにしても、このカプは『麗彩』って書くの?それとも『相染』?麗彩だと『麗子×彩』みたいで紛らわしい?(←えぇー)……麗子は京四郎一筋だって判ってるけど何となく。