- 2007-11-16│
- Category:オリジナル│
『真・三國無双5』をプレイし始めてまだ数回しか経ってないけど、段々と不満点が出て来るようになってきましたですヨ…文字の小ささなんて些細なコトに思えてきた。
今一番不満なのは、キャラの衣装と武器。大々的に変更したとは聞いていたし、実際にキャラの武器も、史実からこの武将はこの武器を扱っていたと判明しているキャラについては武器の変えようが無いからそれは良いんだけど、中にはトリッキーで、だからこそ面白くて使い勝手の良かった武器(※特に呉のキャラ)が正統派な、有体に言えば面白みの無い武器になってるのを見てしまうとガックリしてしまう…。
孫策のトンファーとか凌統のヌンチャクとか陸遜の双剣とか、凄く使い易くて大好きな武器だったのに、今作の孫策(と多分凌統)は槍だし、陸遜は長剣になってるし。
服装や髪型も、何か今までより全体的にワイルドさが増している…それはまぁ、似合ってれば全然問題無い、寧ろ良い。でも中には「そりゃあんまりだろ!」と思うような衣装だったりするキャラも居て、それにガックリ。
自分は基本的に夏侯惇がカッコ良ければそれで良い、みたいな考え方だけど、だからって他のキャラにもそれ相応の身形や武器を期待していただけに、夏侯惇の真っ当な外見に対して彼の従兄弟の夏侯淵の衣装には怒りすら覚えた。
淵だって惇と同じ、魏の曹操の為に尽力尽くしてる古将だろ!何で惇だけカッコイイのに、淵はそんな簡素でダサい鎧なんだよ!?龐統も…あの格好は怪し過ぎるだろうがよ…。
も一つ不満なのは無双モードの周瑜シナリオをやった時。虎牢関からのスタートだったんだけど、そこで周瑜と孫策が初めて出逢う、という筋書きに愕然とした。
この二人は幼い頃からの仲良しで、周瑜は名門周家の跡取りで将来は漢室に仕えるだろうと一家や周りの期待を一身に背負った身でありながら、「自分の途は自分で決める!」と、孫策が袁術の元から離脱を図ろうとして彼に玉璽を担保に軍を借りて呉郡を取り返そうとしていると言う情報を聞き付けて、そのまま軍を編成して家を飛び出すカタチで孫策の元へ走ったのに!そういう史実(の積み重ね)があるからこそ、孫策と周瑜は『断金の友』なのに!
それなのにあんな初対面ってアリかよ!?みたいな。それですぐ打ち解けて親友になられても、孫策(と周瑜)大好きな自分として腑に落ちないですヨ。寧ろ凄く不満だったりする訳で。
武器の大幅な変更についても思ったけど、今作から製作スタッフが少し代変わりでもしたのかな…?何か「もしかして『三國志』のコト、実はよく知らないんじゃないの…?」って穿って見てしまうんだけど。
夏侯惇の武器については、繰り出すモーションの速さが撲殺系長物になっただけに今までの剣とは違って若干遅いのが難点だけど、元々自分は、夏侯惇は棍や槍と言った、薙刀とは違う長物系のイメージが強かったので別にそう不満は無いです。……ホントに。
何か最近ゲームの話題ばっかだなぁ…。ホントは今日発売日で欲しい本が二冊程あるので、本屋行きたかったけどちょっと不意の事態が起きて断念。明日は『お茶にごす。』と『アナザー・キングダム』買いたい。
そういや『アナザー・キングダム』が略すとどうして『ハト』になるのか、未だに理由が判らない…ホントに何でだろう?
昨日の続きで擬人化神風。

何かイメージ通りに描けなかったけど、自分的にはまぁこんなカンジ。
『日本の風神。』とあるけど、神風って正しくは日本の窮地を救ってくれた台風ってだけで、風神とは違うんだけども。
世界大戦の時の『神風特攻隊』も、この時(元寇)の神風にあやかって付けられたとか。「神風のように敵の喉笛に喰らい付け!」っていうニュアンスで付けたのかな…。何にせよ、神風特攻隊の片道エンジンで敵に突っ込む命を捨てた恐ろしさに、日本の思惑通りどっかの国は「正気か…!?」と度肝抜かれたらしいですね。哀しい恐ろしさだと思うけど。
ここから下は昨日の続きで擬人化自然現象(って書くと何か大仰だな…)。『神風×冬将軍』とか普通にあるのでご注意。
冬将軍は国が傾く凍える程エロいけど、神風しか知らなかったら萌える。
神風って言うのは日本を護る風全てを指すのかなぁとか思うんだけど、基本的には台風なので一番神風らしい姿で居られる主な季節は夏とか秋。だけど冬将軍は真冬にしか出て来ないので、逢瀬はホントにお互いの気象や天気がかち合わないと先ず逢瀬にならない。
まぁ神風は木枯らしとかに姿を変えて、北日本辺りで通い妻な冬将軍をお出迎えすれば良いだけの話だけど。
冬にしか出逢えないけど神風は冬将軍に一番寵を向けていて、冬は他の相手が誘って来ても一切乗らない。冬将軍はロシアを襲う国さえ無ければ基本的に吹雪いて冬を彩るのが仕事なので、そんな彼の為だけの神風で居る。
冬将軍は、自分が眠っている間(※冬以外の季節)に神風が他の相手と浮気してるコトを薄々知ってるので少しは面白くないなと思ってるんだけど、毎年冬には絶対自分だけの恋人で居てくれて、冬以外にも基本的に神風の想いが自分に向いていると判っているので大目に見てあげてる。
冬以外の季節は、例えば冬将軍がロシアの奥で眠りに就く頃の春に、世界に黄色の砂を撒き散らしている隣の国の困ったお兄さんが日本にも誘惑に来るので、なるべく日本に砂を撒き散らして欲しくない神風は、「お相手しますからあんまり日本を困らせないで下さい」ってホワンシャ(黄砂)お兄さんのお誘いに乗ったりしてます。寧ろ神風の初めては多分ホワンシャのお兄さん。
中国とは隣同士だし、昔から国としても相手の方が目上なので、神風としては無碍に出来ないし、困ってるけど嫌いじゃ無いので素直に相手する。
ホワンシャは日本以外にも、世界中に恋人が居てあちこちで遊んでる。見た目はたおやかで綺麗なお兄さんなので相手には不自由してないけど、近いし長い間付き合いがあるので、やっぱり神風が一番お気に入り。
神風が冬将軍とデキてしまってからは一応お兄さんらしく遠慮してるけど、春になったら日本に来るのは、神風が可愛い弟で一番の愛人だから。

冬将軍の髪を解いて良いのは神風だけ。神風以外には素で冷徹。
冬将軍。ロシアと雪崩(愛馬)以外の全てに容赦無い極寒の将。神風だけのモノだけど、国同士が諍うと神風とも敵対する場合もあり(←季節や気象にもよるけど)。
でも根本的にその土地ならではの自然現象なので、基本的には国の防戦。護りであって攻めはしない。
冬将軍は素でエロくてカッコイイけど、神風の前では、神風にとっては、ただひたすら可愛い恋人。
でも神風より冬将軍の方が基本的に攻撃力が高いので(凍てつく風+猛吹雪)、怒らせるとおっかない、ってのは神風も一応判ってる。
神風は、「怖いくらい綺麗だからドキドキするのか、それとも怖くて綺麗だからドキドキするのか判らないけど、でもまぁ良いか、綺麗で可愛いんだから」と思ってる。神風にそんな風に思われてるとは露程も知らない冬将軍。
冬将軍のコトをえろいとかカッコイイとか言ってるけど、彼は『冬』で『雪』を司っているので、性情は『清廉潔白』です。
今一番不満なのは、キャラの衣装と武器。大々的に変更したとは聞いていたし、実際にキャラの武器も、史実からこの武将はこの武器を扱っていたと判明しているキャラについては武器の変えようが無いからそれは良いんだけど、中にはトリッキーで、だからこそ面白くて使い勝手の良かった武器(※特に呉のキャラ)が正統派な、有体に言えば面白みの無い武器になってるのを見てしまうとガックリしてしまう…。
孫策のトンファーとか凌統のヌンチャクとか陸遜の双剣とか、凄く使い易くて大好きな武器だったのに、今作の孫策(と多分凌統)は槍だし、陸遜は長剣になってるし。
服装や髪型も、何か今までより全体的にワイルドさが増している…それはまぁ、似合ってれば全然問題無い、寧ろ良い。でも中には「そりゃあんまりだろ!」と思うような衣装だったりするキャラも居て、それにガックリ。
自分は基本的に夏侯惇がカッコ良ければそれで良い、みたいな考え方だけど、だからって他のキャラにもそれ相応の身形や武器を期待していただけに、夏侯惇の真っ当な外見に対して彼の従兄弟の夏侯淵の衣装には怒りすら覚えた。
淵だって惇と同じ、魏の曹操の為に尽力尽くしてる古将だろ!何で惇だけカッコイイのに、淵はそんな簡素でダサい鎧なんだよ!?龐統も…あの格好は怪し過ぎるだろうがよ…。
も一つ不満なのは無双モードの周瑜シナリオをやった時。虎牢関からのスタートだったんだけど、そこで周瑜と孫策が初めて出逢う、という筋書きに愕然とした。
この二人は幼い頃からの仲良しで、周瑜は名門周家の跡取りで将来は漢室に仕えるだろうと一家や周りの期待を一身に背負った身でありながら、「自分の途は自分で決める!」と、孫策が袁術の元から離脱を図ろうとして彼に玉璽を担保に軍を借りて呉郡を取り返そうとしていると言う情報を聞き付けて、そのまま軍を編成して家を飛び出すカタチで孫策の元へ走ったのに!そういう史実(の積み重ね)があるからこそ、孫策と周瑜は『断金の友』なのに!
それなのにあんな初対面ってアリかよ!?みたいな。それですぐ打ち解けて親友になられても、孫策(と周瑜)大好きな自分として腑に落ちないですヨ。寧ろ凄く不満だったりする訳で。
武器の大幅な変更についても思ったけど、今作から製作スタッフが少し代変わりでもしたのかな…?何か「もしかして『三國志』のコト、実はよく知らないんじゃないの…?」って穿って見てしまうんだけど。
夏侯惇の武器については、繰り出すモーションの速さが撲殺系長物になっただけに今までの剣とは違って若干遅いのが難点だけど、元々自分は、夏侯惇は棍や槍と言った、薙刀とは違う長物系のイメージが強かったので別にそう不満は無いです。……ホントに。
何か最近ゲームの話題ばっかだなぁ…。ホントは今日発売日で欲しい本が二冊程あるので、本屋行きたかったけどちょっと不意の事態が起きて断念。明日は『お茶にごす。』と『アナザー・キングダム』買いたい。
そういや『アナザー・キングダム』が略すとどうして『ハト』になるのか、未だに理由が判らない…ホントに何でだろう?
昨日の続きで擬人化神風。

何かイメージ通りに描けなかったけど、自分的にはまぁこんなカンジ。
『日本の風神。』とあるけど、神風って正しくは日本の窮地を救ってくれた台風ってだけで、風神とは違うんだけども。
世界大戦の時の『神風特攻隊』も、この時(元寇)の神風にあやかって付けられたとか。「神風のように敵の喉笛に喰らい付け!」っていうニュアンスで付けたのかな…。何にせよ、神風特攻隊の片道エンジンで敵に突っ込む命を捨てた恐ろしさに、日本の思惑通りどっかの国は「正気か…!?」と度肝抜かれたらしいですね。哀しい恐ろしさだと思うけど。
ここから下は昨日の続きで擬人化自然現象(って書くと何か大仰だな…)。『神風×冬将軍』とか普通にあるのでご注意。

冬将軍は国が
神風って言うのは日本を護る風全てを指すのかなぁとか思うんだけど、基本的には台風なので一番神風らしい姿で居られる主な季節は夏とか秋。だけど冬将軍は真冬にしか出て来ないので、逢瀬はホントにお互いの気象や天気がかち合わないと先ず逢瀬にならない。
まぁ神風は木枯らしとかに姿を変えて、北日本辺りで通い妻な冬将軍をお出迎えすれば良いだけの話だけど。
冬にしか出逢えないけど神風は冬将軍に一番寵を向けていて、冬は他の相手が誘って来ても一切乗らない。冬将軍はロシアを襲う国さえ無ければ基本的に吹雪いて冬を彩るのが仕事なので、そんな彼の為だけの神風で居る。
冬将軍は、自分が眠っている間(※冬以外の季節)に神風が他の相手と浮気してるコトを薄々知ってるので少しは面白くないなと思ってるんだけど、毎年冬には絶対自分だけの恋人で居てくれて、冬以外にも基本的に神風の想いが自分に向いていると判っているので大目に見てあげてる。
冬以外の季節は、例えば冬将軍がロシアの奥で眠りに就く頃の春に、世界に黄色の砂を撒き散らしている隣の国の困ったお兄さんが日本にも誘惑に来るので、なるべく日本に砂を撒き散らして欲しくない神風は、「お相手しますからあんまり日本を困らせないで下さい」ってホワンシャ(黄砂)お兄さんのお誘いに乗ったりしてます。寧ろ神風の初めては多分ホワンシャのお兄さん。
中国とは隣同士だし、昔から国としても相手の方が目上なので、神風としては無碍に出来ないし、困ってるけど嫌いじゃ無いので素直に相手する。
ホワンシャは日本以外にも、世界中に恋人が居てあちこちで遊んでる。見た目はたおやかで綺麗なお兄さんなので相手には不自由してないけど、近いし長い間付き合いがあるので、やっぱり神風が一番お気に入り。
神風が冬将軍とデキてしまってからは一応お兄さんらしく遠慮してるけど、春になったら日本に来るのは、神風が可愛い弟で一番の愛人だから。

冬将軍の髪を解いて良いのは神風だけ。神風以外には素で冷徹。
冬将軍。ロシアと雪崩(愛馬)以外の全てに容赦無い極寒の将。神風だけのモノだけど、国同士が諍うと神風とも敵対する場合もあり(←季節や気象にもよるけど)。
でも根本的にその土地ならではの自然現象なので、基本的には国の防戦。護りであって攻めはしない。
冬将軍は素でエロくてカッコイイけど、神風の前では、神風にとっては、ただひたすら可愛い恋人。
でも神風より冬将軍の方が基本的に攻撃力が高いので(凍てつく風+猛吹雪)、怒らせるとおっかない、ってのは神風も一応判ってる。
神風は、「怖いくらい綺麗だからドキドキするのか、それとも怖くて綺麗だからドキドキするのか判らないけど、でもまぁ良いか、綺麗で可愛いんだから」と思ってる。神風にそんな風に思われてるとは露程も知らない冬将軍。
冬将軍のコトをえろいとかカッコイイとか言ってるけど、彼は『冬』で『雪』を司っているので、性情は『清廉潔白』です。


